災害支援ボランティア


日本同盟基督教団

2019年 台風19号災害対策本部


2019年台風19号が日本に上陸。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な豪雨となり、各地に甚大な被害をもたらしました。教会では、同盟教団(北信州キリスト教会災害対策室)を通して、災害支援ボランティアを派遣する予定です。ただいま派遣メンバーを募集中。詳しいことをお知りになりたい方は教会までご連絡ください。


2018.7.8 西日本を中心に集中豪雨による甚大な水害が発生しました。

今回の災害では、死者行方不明者275人、7000人以上の方が避難所での生活を余儀なくされました。「平成」最悪の水害となりました。

教会からは岡山県真備市に災害支援ボランティアを派遣しました。猛暑の中での作業でしたが、被災されたご家族を思うと…胸が痛みました。


2016.4.16熊本で震度7を観測する地震が発生しました。

地震発生後も震度6強の余震が何度も続き、被害を大きくさせました。

今回は教会からのボランティア派遣はできませんでしたが、

同盟教団やKFSMを通じて義援金を送りました。

東日本大震災からわずか五年…。

日本全体が悲鳴をあげているように感じます。


2014.8.19広島県で豪雨災害が発生。

同盟教団の災害支援の呼びかけに応えて

教会からボランティアチームを派遣しました。

現地で活動する国際飢餓対策機構と合流し、

家屋修理や泥だし・清掃などを行いました。

一日も早い復興のために祈っています。


2011.3.11東日本大震災が発生。

現地で活動するサマリタンパースの協力を得て

教会では災害支援ボランティアチームを編成し、

被災された家屋の瓦礫除去や清掃、泥だしなどを行い、

2011年4月~10月まで合計8チームを派遣しました。

参加メンバーは教会員を中心に、青年、婦人、壮年、さらに

地域教会のメンバーも加わってチームが結成されました。

現地に行けない方も祈りのサポートとなられました。

ご協力いただきました方々に心から感謝いたします。

私たちができたことは本当にわずかなものですが…

現地で被災された方々の痛みや悲しみを覚えて

続けて復興のために祈りの手をあげていきます。