教会内の活動&牧師ブログ

「教会」ってどんなイメージがありますか?厳かに礼拝を捧げる、敬虔なクリスチャンが集まる、お年寄りが多い、堅苦しい話しを聞かされる、信仰を勧められるなど。確かにそういう面もあるかもしれませんが…実際に行ってみると、洗礼を受けていない方も多く、年齢もさまざまで、だれもがリラックスして過ごせる所です。ここでは、MGBCの様子を牧師の備忘録日記でご紹介します(ブログは水曜日と日曜日に更新します)。


神と人生を混同していないか…

「神は公平なんだから、人生も公平であるべきと思いがちだが、神は人生じゃない。生活状況とは別のところで神との関係を育てていけば、物理的な現実が壊れても…どんな不公平を感じても、神を信頼できるのではないか。「『教会』なぜそれほどまでに大切なのか」の一節です。読みながら考えさせられました。「今あるものも、後にくるものも…神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」雨のハイビスカスもまたきれいです。

学ぶことは真似ること

今日の祈祷会はⅠコリント4章14~21節。さまざまな問題が噴出しているコリントの教会に、パウロは「私にならう者となってください。」と勧めました。それはパウロの自負心からではなく、自分がキリストを見倣っているように、あなたがたもそうなってほしいという思いです。いつの時代も世の教会は問題がありますが、一人一人が成長過程にあるので仕方がありません。主にあって互いに整えられていく幸いを味わいたいものです。

教会デイキャンプ

今年の教会デイキャンプは一麦西宮教会の鶴岡徹也先生をお招きして講演していただきました。「私と教会」「私の教会」をテーマに非常に丁寧に語ってくださったと思います。参加者の分かち合いも予定時間をオーバーするほど熱が入っていました。「からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。」教会はキリストのからだであり、一つの大きな神の家族です。あらためてそのことを確認するよき講演でした。

救いは主にある

夏の暑さが戻ってきたような日差し、今朝の礼拝は詩篇4篇からメッセージを聴きました。息子アブシャロムの謀反から王宮を追われたダビデ、王としても父としても、その心痛は計り知れないものだったでしょう。でも、そんな中にもこの詩篇は主への力強い信頼に満ち、問題の解決は主にあることを告白していました。礼拝後は新来者の青年と卓球で汗を流しました。北海道で学ぶ爽やかな青年、ぜひまたいらしてください。

秋近し…

雨の日が続いています。昨日からぐっと涼しくなって、町には長袖の人が多く見られるようになりました。北海道地震も発生から8日目を迎え、本格的な冬到来を前に住民の方々は不安な日々を過ごしています。一日も早く復興が進むように祈るばかりです。そんな中、少し季節外れかもしれませんが、教会の朝顔が毎日きれいに花を咲かせています。たった一日だけ見事に咲いて役目を終える…なんと健気な。朝顔もひまわりと同じく、見ているだけでなんか力をもらいます。

神の意志を行う

祈祷会は士師記21章から。「そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。」神の導きを求めないイスラエルの霊的堕落の状態を学びました。確かにいつの時代も、神なしの人間社会の愚かさに変わりはないのかもしれません。最後にある青年が「そもそも人間が神の目に正しいことなどできないのでは…」と分かち合ってくれました。でも、だからと言って何もできないというのではなく、為すべきことを行う者でありたいものです。

無理をしないで…

何かをしなければならないのに…弱気になって踏み出せない、前どころか後ろにも戻れない…袋小路のような思いに押しつぶされそうになる。そんな時は無理をしないで少し待ってみてはどうでしょう。「先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。見よ。わたしは新しい事をする。」待てば海路の日和ありです。少し待っていたら見る景色も変わるかもしれないし、進む道が見えてくるかもしれません。そんなことを思いつつ、教会員の壊れたベランダを修理していました。

幸いな人生とは

今日の礼拝は詩篇2篇からのメッセージ。神に逆らう人間の姿と天の御座から見ておられる神の姿、そして御怒りはいまにも燃えようとしているとありました。近年これだけ大地震、台風、豪雨、津波、異常気象…と相次いで災害が続き、自然の脅威を感じるとともに、世の終わりも近づいていることを感じます。「幸いなことよ。すべて主に身を避ける者は。」今があるのは当たり前ではありません。時を越えて、この神の招きを聴ける幸いを思います。

なぜこんなことが起こるの…

台風に続いて、北海道で震度七の地震が発生し、死者行方不明多数の甚大な被害がでました。主の憐れみを祈るばかりです。英会話も今日からスタート。木曜日に子どもたちの元気な声が戻りましたが、ひとりの子の何気ない一言が心に残りました。「神さまがいるならなぜこんな地震が起こるの?」正直な気持ちでしょう。でも、確かなことは、神はすべてをご存知で、私たちを愛しておられることです。「被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしている…

サムソンの最期

今日の祈祷会は士師記16章。サムソンは神から類まれなる大力を授かっていながら、愛した女性の奸計にはまってその力を失い、惨めな最期を迎えました。最後の最後に悔い改めて、敵のペリシテ人を一網打尽にしますが、時すでに遅し…。でも、なぜ神はもっと早くサムソンの傍若無人な態度を改めさせなかったのか。神の聖定と人間の自由意志の問題など、活発な意見が飛び交いました。「神は、私たちが御怒りを受けるようにではなく、…救いを得るように定めてくださった。

人生も最後までわからない

2007年夏の甲子園、公立校ながら佐賀北は広陵との決勝戦に挑んだ。8回裏まで3点を追う展開で、ワンアウト満塁、三番副島の打球が高々と舞い上がり、そのままレフトスタンドに吸い込まれた。あれから11年…副島さんが指導者となって高校野球に戻ってきたという記事を読みました。あらためて「野球は最後までわからない」と教えられた試合でした。人生も最後まで何が起こるかわかりません。主イエスとの出会いは、まさに人生の逆転満塁ホームランといえる出来事です。

幸いな人とは…

9月最初の礼拝は、詩篇1篇からメッセージを聴きました。幸いな人…それは万物の創造主であり、唯一の救い主である方と出会い、その教えを喜び、その交わりの中で養われる人です。「時がくると実がなり…何をしても栄える」そんな神の時を待ち望み、どんな時も希望をもって歩む信仰者にならせていただきたいものです。さて、今年最大級の台風が関西に接近中です。トウモロコシをはじめ野菜や草花が心配ですが…人事を尽くして、天命を待ちます。

主も試みを受けて苦しまれたので…

今日、お電話くださった方ありがとうございました。お話しできてよかったです。大変な人生…影ながら私も祈っています。「主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。」教会の小さな畑で、時期外れのトウモロコシが育ってきました。草花も何か話しかけながら水をあげると育ち方が違うそうですが、なかなか照れくさいものです。本当は「ありがとう」とか「よくがんばっているね」と言うべきなのでしょうが…。

KFSMミーティング(京都)

キッズフェスタ2018開催のために、今日は京都(新島会館)でKFSMミーティングを持ちました。今年は北摂地震の影響で大阪での開催が中止となり、やや残念ですが…京都のみの開催となります。2010年から始まったこの働きも、早いもので今年で8年目。子どもたちへの宣教、信仰継承、教会学校の活性化をおもな目的として超教派で取り組んできました。今年もアッと驚くプログラムを準備していきたいと思っています。乞うご期待です!

いつものように…

8月も最後の水曜日、いつものように祈祷会が再開しました。詩篇34篇から。正しい者がなぜ苦しまなければならないのか…何度も話し合ってきたことですが、今日も考えさせられました。この世の常識では決して答えは出ません…でも、聖書はこう告げます。「正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出させる。」この「しかし」がある限り、信仰者には希望があります。夜は久しぶりに青年たちと一緒の夕食でした。

オープンチャーチ

献堂記念礼拝の後、午後からオープンチャーチがありました。ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、手作り輪投げなどの定番ゲームから、ミニフランク、アイスクリーム、本格焙煎コーヒーも味わえる喫茶コーナーを準備しました。夏休み最後の日曜日ということもあって、多くの方々が来会してくださいました。「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。」ますます地域の方々に愛される教会となれるように願っています。

献堂一周年記念礼拝

ハレルヤ!主の御名はほむべきかな。さわやかな天気の中、献堂一周年記念礼拝をささげました。吉持日輪生先生をお迎えしてメッセージを取り次いでいただきました。毎日さまざまなことが起こり、多くの方との出会いと別れがありましたが、ここまでの神さまの導きと守りを感謝いたします。そして、これからも「与えてくださる神さま」を見上げて、互いに助け合い、愛し合い、支え合って、心一つに歩んでいきたいと思います。

朝の祈り

日本列島に台風20号が近づいています。西日本豪雨で被害の遭った岡山・広島にも直撃になりそうです。「どうかあなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。」苦難の中にいる方、病の床にある方、問題の渦中にある方々を覚えて祈りました。お電話をいただいた方、出れずに申し訳ありませんでした。

手作り輪投げ

小学生キャンプが終わって、一応、今夏の臨時外部奉仕もひと段落です。久しぶりの「鬼ご」で走り回りクタクタになりました。三回のメッセージもみんなよく聞いてくれて…疲れ知らずの子どもたちから元気をもらって帰ってきました。さて、教会でも今度の日曜日はオープンチャーチです。木材の余りを使ってちょっと大きめの「手作り輪投げ」を作りました。

小学生キャンプ

明日からのキャンプで三回のメッセージを担当します。母教会の茨木聖書教会のキャンプですが、34名の子どもたち(23人がノンクリスチャン)が参加するそうです。楽しみにしています。キャンプは準備が大変で、奉仕者の方々に感謝です。とにかく事故なく、怪我なく、みんなで楽しんで帰ってきたいと思います。参加者にイエスさまとのよき出会いがありますように。

天の故郷にあこがれて

礼拝ではアブラハムの生涯を学んできましたが、今回で一区切りとなり、彼が最愛の妻サラを葬るために私有の墓地を手に入れたところからメッセージを聴きました。クリスチャンにとっての最高の喜びは天の故郷が備えられていることです。午後からは来週のオープンチャーチの準備、子どもたちは二回目となるジャガイモの植え付けにチャレンジしました。

オープンチャーチの案内

水曜祈祷会がお休みで少し寂しいウィークデイを過ごしていますが、オープンチャーチと英会話の案内が届きましたのでこれから配りに行きます。ホームページをご覧の皆さまの家にも案内が届きますように。オープンチャーチは献堂一周年を記念した感謝祭です。地域の皆さま、どうぞご家族そろってお越しください。

モリヤ聖会

昨日から二日間、大阪シオン教会の聖会にお招きいただきました。敬愛する安達牧師からの依頼でしたのでお引き受けしましたが、3回のメッセージで、私自身が恵みに満たされる聖会でした。本当に教会全体がひとつの家族のようで、賛美も祈りも素晴らしく、メッセージ後も多くの方が声をかけてくださいました。こんな大きなポスターまで…。思わず記念にいただいて帰ってきました。

野口先生登壇!

今週は講壇交換ということで、野口富久先生がメッセージを取り次いでくださいました。私も後で録音を聞きましたが、テンポのよい笑いと深い御言葉の解き明かしに時間を忘れて聴き入りました。礼拝に出られた方々の笑顔が目に浮かびます。そして、私は10年ぶりに松原聖書教会でのメッセージで、大勢の兄弟姉妹を前に緊張しましたが、温かく迎えていただき感謝でした。

毎日をまるで人生最後の日かのように…

…生きれば、いつの日かそれが現実になる。」スティーブ・ジョブズは17歳の時この言葉に出会い、以来33年間、毎朝自分に問い続けたそうです。「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日しようとしていることをしたいと思うだろうか。」自分の死について考えるのは決してマイナスだけではありません。それは、限られた時間の中でより良い人生を考えることでもあるのです。

水のない 衰え果てた乾いた地で…

人生は、幸いな良い時ばかりでなく、時に「水のない、衰え果てた乾いた地」を歩かなくてはならないこともあります。草木一本見つからない…まさに人生の荒野を。でも、大切なのはそこにも神はともにおられ、呼び求めれば応えてくださることです。人間の限界は神との機会。そこでこそ神の力と栄光は現れるのです。

イサクをささげなさい

アブラハム最大の試練、愛するひとり子イサクを捧げるところからメッセージを聴きました。礼拝後のグループタイムでも、神の厳しすぎる命令に戸惑いを覚える方もいました。確かに受け入れ難い記述ですが、そこにはイエスを捧げられた父なる神の愛が全体を覆っています。神の御心は従った者にしかわからないのかも…。アブラハムは最後まで立派だったと思います。

ソドムとゴモラの裁き

あなたは…正しい者を悪い者と、いっしょに滅ぼし尽くされるのでしょうか。」主はソドムとゴモラの町を滅ぼすことをアブラムにお告げになりました。神の裁きの厳しさを思いますが…それでも彼は主の前に立って、あきらめずに祈り続けました。主もそんな彼に「滅ぼすまい」と答えられたのです。大切なのは、まず自分自身が神との関係において正しい者として歩むこと。主は今日も十人の正しい者を探しておられるのですから…。

8月の祈祷会

祈祷会はマルコ9章から主イエスの変貌山の記事を読みました。ここから十字架の歩みが明らかになっていきます。人の視点と神の視点の違いを思いました。昼食では男性二人の誕生日を祝っていただきました。Nご家族もいよいよ帰国。寂しいですが…本当にいつも感謝です。

7月も終わり…

今年も早いもので…7月も終わりの日を迎えました。8月と言えばキャンプのシーズンですが、どこも奉仕者不足のようです。私も手伝いに行ければと思いつつ…災害ボランティアも後ろ髪をひかれながら…なかなか教会を空けるわけにはいかない状況が続きます。15年に一度という火星の大接近を眺めながら、今週は聖会の準備に勤しみます。

御心にかなった祈り

7月最後の主の日、礼拝では「御心にかなった祈り」というテーマでメッセージを聴きました。破れ口に立つ者の使命を思いました。早いもので新会堂に移って間もなく一年になります。いつの間にか子ども礼拝の人数も増えてきて教会が賑やかになってきました。神さまを中心に、神の家族として一緒に生きていけるというのは幸いです。

日常の恵み…

ボランティアの疲れが出たのか…今日はやらねばならない仕事がありながらなかなか捗りませんでした。こういう時はいろいろな誘惑も起きやすいと思い、机から離れて野菜や土いじりに勤しみました。トウモロコシもだいぶ背が高くなりました。被災地でもいろんな畑を見ましたが、ぜんぶ水に浸かって泥だらけでした…。日常は決して当たり前ではないことを思わされます。

破れ口に立つ者を…

彼らの間に探し求めた…」祈祷会で災害支援ボランティアの報告をしました。実際に自分の目に移ったものをなるべく詳細にお伝えして、皆さんに祈っていただきました。アブラハムはソドムがどんなに罪深い町でも主の前で、破れ口に立つ者としてとりなし祈り続けました。今まさにそんなとりなしの祈り手が必要です。

災害支援ボランティア

月曜日の朝に岡山県広江市に着き、そこから真備市へ入り、泥だしのボランティアをしてきました。この地域も最高水位は4mまであがり、亡くなられた方もいました。結局2日だけの滞在でしたが、できる限りのことをして帰ってきました…。時間を見つけて、また行かせて頂きたいと思います。

ファミリーコンサート2018夏

新会堂での初めてのファミリーコンサートを行いました。今回もバイオリン、チェロ、フルート、ピアノ、お琴、デュエットなどさまざまな演奏と賛美が捧げられました。「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」参加してくださった皆さまに感謝いたします。

Christmas in July

ハートフル英会話春期コースが終了しました。今日はオーストラリア出身のレイチェルさんが真夏のクリスマスを紹介してくれました。おいしいお料理にクリスマスソング、そしてゲーム!ほんのひととき、暑さを忘れる?恵みにあふれる時間でした。“Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way, Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey!”

祈祷会からのミーティング

士師記3章の冒頭には、主がイスラエル人を試みるために先住民を残していた理由が記されています。主の試みには意味があることを思います。午後からのKFSMミーティングでも秋の集会に予約していた会場がキャンセルとなり、プログラムの見直しが余儀なくされました。なかなか思うように物事は進みません。でも、酷暑の中でもがんばっている草花のように、ここで諦める訳にはいきません。

DS-青年キャンプ

酷暑の中でしたが、中国・四国宣教区と関西宣教区の青年たちが集うDS-青年キャンプが能勢川バイブルキャンプ場で行われました。西日本豪雨の影響でキャンプ参加も心配される中、青年たちは元気に車に乗り合わせて来てくれました。私は部分参加でしたが、熱気あふれる集会にエネルギーをもらって帰ってきました。

さぁ、目を上げて

「向日葵は一日にして咲かず」信仰の世界も同じです。アブラムは試練と失敗を繰り返して信仰の父と呼ばれるようになりました。神は失望と孤独を覚えるアブラムの傍らに寄り添い、約束を与えられ、信仰の継続を求められました。「さぁ、目を上げて、あなたがいる所から…見渡しなさい。」人の目には荒野に見えても、神のご計画はその先にあるのです。

和洋フェスタ

英会話の講師として来てくださっているホゼア先生が和洋フェスタを開催します。世界各国のフードコート、フリーマーケット、コンサート、ダンスなど、盛りだくさんのプログラムです。ぜひお近くの方はいらしてください。箕面の教会もブースを出します。ホゼアさんは英語教師のほかに、自殺防止カウンセラーでもあります。詳しくは→https://hope4japan.jimdo.com/

「試練」とは何か…

今日の祈祷会である方が仰られました。筆舌に尽くし難い試練を通られた方の言葉だからこそ重みがあります。神がおられるなら、なぜこのような試練があるのか…。神は善なる方なのか…。歴史の中で、どれほど多くの方が同じ言葉を口にされてきたでしょう。もとより自分などに、神の深淵なる御旨は永遠にわからないと思いながら、それでも十字架を見上げつつ、一緒に考えさせて頂きたいと切に思わされました。

試練から何を学ぶか…

滝のような雨の後は真夏のような日差し、その中でも作物たちはやおら立ち上がって健気に実や花をつけました。私たちの人生も時に嵐のような中を通らされることがあります。「まことに御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。」ダビデの人生も試練の嵐は吹き荒れました。でも、大事なのはそこから何を学ぶかです。立ち直った時、必ず成長の実を結ばせて頂くのです。

行き先を知らずして

西日本の豪雨災害は200人以上の死者行方不明者を起こしました。被災者の方々を覚えて祈ります。教会ではアメリカからN家族が帰って来られ喜びを分かち合いました。悲しみと喜び…神の御旨はそう易々とわかるものではありません。近視眼的に見れば不条理な現実が、神などいないと迫ります。でも、御言葉には「わたしが示す地に行きなさい」とあるのです。アブラムの信仰から行き先は知らずとも、神の約束を信じて歩むことの大切さを学びました。

何も解明されず…

地下鉄サリン事件などを起こしたオウム真理教の元代表、松本智津夫(63)と元幹部の計7人の死刑が執行されました。なぜこんな凄惨な事件を起こしたのか…結局、当事者から聞くことはできませんでした。彼らのように、「ハルマゲドン」「世の終わり」を強調するカルト的な団体は他にもあります。ご注意ください。

神は水のしずくを引き上げ…

…それが神の霧となって雨をしたたらせる。雨雲がこれを降らせ、人の上に豊かに注ぐ。」雨は確かに神の恵みそのものですが…昨日からの激しい大雨で各地に被害が出ています。箕面市も避難指示が出たので今日の英語Kidsクラスは休講です。まだ雨は続きそうな…。被害に遭われている地域を覚えて祈ります。

日照りの時は涙を流し…

…寒さの夏はおろおろ歩き、みんなにでくのぼーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、そういうものにわたしはなりたい。」宮沢賢治『雨ニモマケズ』のモデルとなった齋藤宗次郎さんは花巻で最初のクリスチャンでした。そんな方にはそうそうなれませんが、世の価値観に縛られない生き方に人は憧れるのでしょう。聖書は読むだけでなく、生きてこその書物です。

心のきよい者の幸い

今日の第一主日は玉井美穂師が礼拝メッセージを取り次いでくださいました。体の調子が悪くて病院に行く人はいても、心のあり方が悪いから教会を訪れる人は少ない。医者を必要とするのは病人という意識です。同様に、「私など神の前に出る資格もない…」そう思っている人こそ実は神の目には尊い存在なのです。「幸いなるかな。心の清き者。その人は神を見ん。

恩師との再会

今日は日本宣教学会のお手伝いで関西学院大学に行ってきました。難民・移住者の問題を考えるという大切なテーマでした…。私にとっては尊敬する懐かしい先生方との再会にも大変恵まれました。「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。」備えの日にしっかり充電できました。

気持ちも新たに…

ジャガイモの収穫も終わり、気持ちも新たに狭い畑を耕します。ご近所の皆さま、すみません。肥料を間違えて…臭いで少々ご迷惑をおかけします。詩篇には「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取る。」とあります。伝道は、なかなか種蒔いて実らず、水蒔いて育たず…です。でも、私の場合、種を蒔く前にまずもっとご近所を福音で耕さなければいけません💦

下川先生ご夫妻来訪

教会に下川友也先生・ヨリ先生ご夫妻が立ち寄ってくださいました。下川先生のお年を聞いてびっくりましたが、力強いお言葉とお祈り、そして、ヨリ先生の変わらない優しい笑顔に本当に励まされました。「人を潤す者は自分も潤される。」(箴言11:25)聖書通読を500回以上されている先生に倣って、改めて牧師たる者もっと聖書を読まなくてはと思いました。

良いことのための計らい

あなたがたは、私に悪を計りましたが、神はそれを…」礼拝では創世記のヨセフ物語からメッセージを聴き、神の前に絶えず悔い改めること、神のお取り扱いを受けること、神の最善を信じることを学びました。たとえ今は辛くても、苦難には必ず神の計らいがあります。午後からは集会がなかったので、子どもたちとジャガイモの収穫&卓球を楽しみました。

説教者は教会の聴衆によって…

熟練した者、すなわち真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人」に育てられるもの。今日も数人の方が教会の掃除に来てくださいました。明日の礼拝の祝福を覚えてともに祈りつつ備えができることは感謝です。ハイビスカス、向日葵も育ってきました。心を込めて、次はサツマイモとトウモロコシに挑戦します。

穏やかな一日

お隣の茨木市・高槻市では、建物にヒビが入ったりガスが通ってなかったりと困難な状況が続いているようです。この箕面市でも余震に対する不安はまだ拭いきれません。熊本のケースから考えると今日あたりも危ないとか…。英会話の子どもたちもなんとなく非日常を感じているようです。野菜の収穫をしながら、穏やかな日のありがたみを感じました。

山形開拓デプテーション

山形開拓教会の吉持先生が奥さまとともに夜の祈祷会にデプテーションに来てくれました。テンポのいい語り口でよく準備されたプレゼンでした。地震の関係もあって参加者が少なかったのが残念ですが、山形開拓がとても身近になったように思いました。「良いことの知らせを伝える人の足は何と立派でしょう。

偽預言者にご注意ください

近くのブロック塀が倒壊、道路もあちこち渋滞で、スーパーの水も売り切れでした。こうした非常時にはカルトの組織も世の終わりを強調します。「我々の組織が唯一の道であり、真理であり、命である。」この手の呼びかけには十分ご注意ください。

心を騒がせてはなりません

震度6弱の地震が発生してから、昨夜から今朝にかけて断続的に震度4近くの余震が続いています。高槻市を震源地として、すでに小学4年生の女の子をはじめ4人の方がなくなられました。不安な夜を過ごしている方もおられることでしょう。「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

ジャガイモ収穫

今朝は震度6弱の地震がありました。教会は少し物が落ちたくらいで大丈夫でしたが、近くでは断水、停電、ガス漏れなど、被害もあったようです。教会員の安否確認後、明日からの雨に備えてジャガイモを収穫しました。初めてにしてはまずまずの収穫量。できるだけ多くの方にお分けしたいと思います。