13日 12月 2018
…事を探るのは王たちの誉れ。」今日の祈祷会は箴言25章から御言葉を学びました。世の中にはわからないことや隠されていることがたくさんあります。それらを探し求めるのが私たちの務めの一つなのでしょう。朝の兄姉もさまざま感想を分かち合ってくださって、狭い視野が広くされました。夜の青年たちも鋭い視点から御言葉の真理を探り求め、それぞれに適用していました。今夜は神学生も一人加わってくださって、話題は「献身」についても分かち合うことができ、実に感謝な一日でした。
12日 12月 2018
今日は全国的に真冬の寒さとなりました。明日の祈祷会の準備をしながら、ある御言葉が心に留まりました。「なぜなら、こうしてあなたは彼の頭上に燃える炭火を積むことになるからだ。」牧師という仕事にもいろいろな事があります。自分の恥を晒すようですが、礼拝後に男性の方から殴られたこともあります。理由はともかく…周りで見ている方がいたので事なきを得てよかったのですが、さすがにショックでした。もう少し落ち着いたら、また別の形でお会いして祈り合えたらと思います。
10日 12月 2018
アドベント第二礼拝はイザヤ書からメッセージを聴きました。神は私たちが思っている以上に、私たちのことを愛してくださり忘れることなど決してないことを学びました。それは、母親が幼子を思う以上に、両方の手のひらに刻んでおくほどにとあります。人間は忘れっぽいものです。過去の記憶も薄れゆき、手のひらから零れ落ちるように次々と消えていきます。でも、それも神が人間に備えてくださった憐みなのかもしれません。楽しい思い出に執着することもなければ、悲しい思い出をいつまでも背負っていくこともない。私たちが忘れても、神は忘れない。ただ「わたしは彼らの咎を赦し、彼らのを罪を二度と思い出さない」と約束してくださる。人間には矛盾でも神には真実である。今日は午後からキッズ&ファミリークリスマスがありました。今年も全員参加の降誕劇は見事な完成度。ゲームとメッセージは英会話のレイチェル先生。子どもたちの笑顔が何よりも大きな祝福でした。
09日 12月 2018
明日からアドベント第二週。外は12月らしい寒さになってきました。イザヤ書からメッセージをとりつがせて頂きます。ある女性の方から一言…。「あなたのメッセージは怒っているみたい」教会には少し耳が遠い方もおられるので…と思いましたが、確かに貴重なご意見。気をつけます…。明日の午後からはキッズ&ファミリークリスマスがあります。トラクト配布も完了し、お天気も大丈夫そうです。今年はゲームとメッセージを英会話のレイチェルさんが担当、もちろん通訳もあります。子どもたちによる降誕劇もなんとか準備できたようです。リース作りも本格的な物になりそうです。たくさんのご家族と一緒にクリスマスをお祝いできるように祈っています。
08日 12月 2018
内村鑑三は『代表的日本人』の中で、「わが国の歴史的偉人をふたりあげるとすれば、わたしはためらいなく、太閤豊臣秀吉と西郷隆盛をあげる。」と記しました。特に「敬天愛人」を重んじる西郷隆盛に関する記述は、その言葉や生き様に感銘を受けました。その西郷さん、実は極秘に洗礼を受けていた…という諸説もあるようですが、真実は天国にいかないとわかりません。このクリスマス、教会では3人の方の洗礼を期待しています。クリスチャン人口が全人口の1%にも満たない日本で、クリスチャンとして生きるという決断は何とも尊いものだと思います。
05日 12月 2018
朝の祈祷会はヨエル書2章から御言葉を学びました。神は預言者を通して、背信の民に向かって悔い改めを迫りました。「主が思い直して、あわれみ…」心を尽くして立ち帰るなら、主は思い直してくださるというのです。神は、懲りない私たち人間をどれほどの忍耐をもって愛してくださっているのでしょう。この神の無償の愛は、生きとし生ける全ての者に注がれているのです。クリスマスは全人類のために救い主が誕生したことを喜び祝う日。今年もこの喜びの知らせを伝えに地域の介護施設にキャロリングに行きました。
03日 12月 2018
アドベントを迎え、一本目のキャンドルに火が灯りました。イザヤ書40章から「おどろくべきメッセージ」というテーマで御言葉を聴きました。温かく華やかな時期を過ごす一方で、孤独や不安を感じている方もいます。また、何かと慌ただしい毎日の中で、雰囲気だけのクリスマスはひと時の慰めにしかなりません。「慰めよ。慰めよ。わたしの民を。」神からのメッセージにこそ、真の慰めがあります。私たちの全てをご存知である方が、「わたしの民」とあなたに声をかけて招いておられるのです。
30日 11月 2018
教会の近くあるクリスチャンの方が経営されるディサービスに時々手伝いに行っています。今日はお天気も良く「紅葉狩り」にご一緒させて頂きました。もうかれこれ一年が経ちますが、人生の先輩方から学ぶことは多く、病気や体調、戦争体験や家族への思いなど、いつも貴重なお話しを伺います。そして、スタッフの方々の働く姿も「仕える」ことの模範のようです。「あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、またあなたの神を恐れなければならない。」聖書は、年上の先輩を敬うように命じています。それは、やがてだれもがたどる道であるからです。まさに光陰矢の如し…。然れど、今は神が与えたもう「命」を感謝して使わせて頂きたいと思います。
30日 11月 2018
アドベントを前に地域でのトラクト配布を行っています。トラクトにはクリスマス諸集会とハートフル英会話の案内が載っています。ハートフル英会話では、オーストラリヤ人のレイチェル先生が大人クラスを、アメリカ人のホゼア先生がキッズクラスを担当してくださっています。ぜひ無料体験クラスをお試しください。隔週で15分ほどのバイブルメッセージもあります。永遠のベストセラー『聖書』は、生活に役立つ珠玉の言葉で満ちています。明治維新の立役者たち、福沢諭吉、大久保利通、西郷隆盛、勝海舟…他にも数え切れないほど、近代日本の発展に大きく貢献した偉人たちが『聖書』から影響を受け、その人生観を大きく変えていったのです。
28日 11月 2018
水曜祈祷会ではⅡコリント11章から「苦難のしもべの道」というテーマで学びました。教会の中で傍若無人に振る舞う偽使徒たち、それを耐えているコリントの信徒たち。その状況を思い浮かべるパウロの憤りは、いかばかりだったでしょう。ここでは、偽使徒たちの言動とパウロの言動を比べてほしいという堪り兼ねたパウロの本音が垣間見られます。それは単なる苦労話ではなく、キリストに従うゆえの苦難のしもべの道です。「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、」いつの時代も、信仰に生きようとするなら世との軋轢はさけられないのかもしれません。でも、そのような中で…私たちも弱さのうちに現れてくださるキリストの力を体験したいものです。

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