ブログカテゴリ:2019年下半期~



05日 11月 2019
教会では月に一度、聖餐式を行います。聖餐は、主イエスが十字架にかかる前夜、弟子たちと最後の食事をとる時、パンを取り、祝福して後、これを裂き、弟子たちに与え、また、杯を取って弟子たちにお与えになり、主が再び来られる日までこれを守るようにと定められた礼典です。救い主イエス・キリストを信じ、洗礼を受け、キリストのしもべとしてふさわしく生きることを願っている方なら、だれでも与れます。時々、「ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになる」という御言葉を聞いて、聖餐を辞退される方もいますが…そういう時は、示される罪があるば、それを告白して、むしろ聖餐に与りましょうとお勧めします。なぜならこの式は、私たちの救いがただ主の恵みでしかないことを覚える時でもあるからです。
04日 11月 2019
今日は朝からさわやかな秋晴れとなりました。いつも洗礼式は日曜日の礼拝後ですが、ご本人の希望で月曜日に行いました。その理由は大きく二つ。一つは今日がご自身にとって特別な日であること、もう一つは30年来の友人である牧師が来日するので、ぜひその先生に洗礼をお願いしたいということでした。休日だったのですが、教会からも数人の方々が出席してくださって、とてもアットホームな洗礼式でした。「このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」洗礼式はイエスさまご自身が公生涯を始められる時に定められた礼典。私たちクリスチャンにとっても、イエスさまの歩みに倣う、新たな信仰生活の始まりです。私も20年前の自分の洗礼式を思い出しながら、感慨深く司会をさせていただきました。心から祝福をお祈りいたします。
03日 11月 2019
11月最初の主日、礼拝メッセージはエレミヤ書1章~。神はご自身の計画の中で、必要な時に必要な人を召し出されます。エレミヤは最初、主の召しを否定的に受け止めました。「私はまだ若くて、どう語ってよいか…」それは単なる年齢的なことだけでなく、人間的な基準による自己判断でした。主はそんな彼のことをよくご存知の上で、召し出され、「わたしがあなたとともにいて、あなたを救い出す」と約束されたのです。どんなに現実として前途が困難に思えても、主がともにおられるなら心配はありません。神が求められるのはただ一つ、呼びかけられる主の声に聴き従うことです。今日も教会には子どもからご年配の方まで大勢の方が来てくださり、礼拝後はバイブルクラスや囲碁クラスがありました。夕礼拝にはどなたも来られませんでしたが、また来週お待ちしています。
31日 10月 2019
巷ではハロウィンかもしれませんが、クリスチャンにとっては宗教改革記念日です。はじまりはカトリック教会に対するマルティン・ルターの95箇条の質問状でした。世の中では一般的とされていることでも、おかしいことに「おかしい」と声をあげたルター。あれから501年。日本のテレビでは渋谷のハロウィンの熱狂ぶりが放映されますが、なんとも虚しい気持ちに…。あれはやっぱりおかしいですよね。今日はステファン宣教師が教会を訪問してくださって、しばらくお交わりしました。世界各地の教会を見てこられた先生のお話しは、クリスチャンとしての希望は何か、牧師にとって何が一番大事なことか、聴いているだけで胸が熱くなってくるようでした。「イエスさまが歩まれたように、僕たちも歩みたいね」突然の訪問でしたが、神さまのタイミングに本当に感謝な時でした。
31日 10月 2019
今日の水曜祈祷会はヘブル10:19~「こういうわけで、兄弟たち。私たちはイエスの血によって大胆に聖所に入ることができます。」イエスの流された血潮は、私たちの罪を聖め、天の御国の扉を開き、私たちに神の子どもとされる特権を与えられました。それゆえ著者は、私たちに全き信仰を持って真心から神に近づこうではありませんかと勧めるのです。自宅で一人で祈るのもいいですが、やはり教会で一緒に祈るのは、また特別な恵みの中にいることを感じます。今日は一人の姉妹がスペインの旅行から帰って来られ、サグラダ・ファミリアを訪れた写真を見せてくれました。着工から完成まで300年はかかると言われた建設工事も急ピッチで進められ、あと8年で完成というところまできているそうです。建築家ガウディの信仰の証し。私も生きている間に一度は訪れてみたい場所です。
29日 10月 2019
一人でも多くの子どもたちに福音を届けたい…神さまからそんな思いをいただいてから、あっという間の10年。最初のキッズ&ファミリーフェスティバルには、大阪城ホールに5050人の子どもたちとご家族が来てくださいました。今でもその感動は忘れません。その翌年、東日本大震災が発生。東北の子どもたちに関西の諸教会から支援物資を届けようということになり、先生方が再結集、キッズ&ファミリーサポートミッションが正式に発足しました。昨年は台風の影響で中止だったので、今回で9回目となるキッズフェスタ。今日は会場の下見がてら、ラグビーのミュージカルもあるのでスクラムも組んできました💦広々としたいい場所でした。今年も大勢の子どもたちが呼び集められ、メッセージを聴き、福音の種を心に受け取ってほしいと思います。どうぞお祈りください。
28日 10月 2019
「教会」とは、何より神を礼拝する場所でもありますが、一緒にご飯を食べたり、わいわい話しをしたり、大きな家族のようです。仕事のことや家族のこと、人間関係や将来のこと、みんな何かしらの問題を抱えておられます。主の導きと解決を求めて一緒に祈ります。青年からもご年配の方からも、いろいろなことを教えてもらいます。知らないことがいっぱいです。いつも来られる方がお休みされると、どうしたのかな…体調でも悪いのかな…と心配になります。すると案の定、体調が悪かった…とか、道路で転んで起き上がれなかった…とか。本当にいろいろなことが起きます。でも、どうか元気出してください。「あなたは無事ですか。あなたのご主人は無事ですか。あなたのお子さんは無事ですか。」今度の水曜祈祷会ではお会いできるかな…と考えながら準備しています。
28日 10月 2019
10月第4主日、礼拝メッセージでは列王記19:19~「受け継がれる使命」というテーマで御言葉を心に留めました。預言者エリヤが竜巻に乗って天に上げられる日が迫る中、彼は後継者のエリシャに自分の外套をかけ、預言者の使命を継承しました。預言者に必要なのは、神の召しに応えて新しく生きること、道なき道も信仰を持って生きること、変わらない方を信頼して生きること。私たちクリスチャンも、この時代の預言者として、主のことばをまっすぐに語る使命を受け継いでいきたいものです。今日は午後から茨木聖書教会・彩都会堂の開所式がありました。一般のご家庭だったところですが、オシャレな建物で、優しい宣教師がおられ、ずっとゆっくりしていたくなるような素敵な教会でした。一人でも多くの方に福音が宣べ伝えられるように主の祝福を心からお祈りしています。
26日 10月 2019
京都では4回目となるキッズ&ファミリーフェスティバルがありました。曇り空の中でしたが、大勢の方々が来場してくださいました。模擬店タイムには、今流行りのタピオカ、カレー、から揚げ、本場のチヂミ、ドーナツなど食べ物がズラリと並び、フェスティバルタイムには、キッズクワイヤー、キッズダンサー、ドキドキ抽選会、人間紙芝居、バイブルメッセージと充実の内容で大盛り上がりでした。信仰を決心した子どもたちがステージの前に出てきてカウンセリングタイムを持つと、会場の雰囲気は一変して、聖霊なる神さまが子どもたちの心にふれてくださっているのを感じました。さぁ次は、11/9(土)キセラ川西で第9回キッズフェスタが開催されます。新しく加わってくださった同労の先生方とも息があってきました。次世代宣教の協力の輪は少しずつですが、前進しています。
24日 10月 2019
今日の水曜祈祷会は盛岡みなみ教会の大塚先生が、三重キャラバンの帰りに立ち寄ってくださいました。お疲れだったと思いますが、午前中の祈祷会は先生のお証しと聖書からのお薦めをしていただいて、大変恵まれました。タイのミッションボランティアで献身の召しを受けてから神学校、そして盛岡みなみ教会の開拓へ派遣、献堂までの道のり、その翌年から東日本大震災があり、沿岸部の災害支援を継続され、現在は英会話伝道や子ども食堂などもスタートされました。大塚先生の独特の間合いで飄々とお話しになられるのですが、緊張と緩和、短時間になんとも濃いお話しでした。「恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたへの報いは非常に大きい。」初めて会った教会メンバーもすぐに意気投合。帰りはWタクシーで伊丹空港へ。なんとも不思議な魅力をもった先生です。

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