問題よりも神様に目を向けて

 私が教会へ導かれたのは、結婚してまもなく、主人の義母との親戚の人や胃に新興宗教を勧められた事からでした。断る事で親戚との関係が悪くなっていきました。そんな折、「教会へ行けば何とかなる…」と、私にとっては何の根拠もない「希望」が湧いてきました。その時の私は、教会も行ったことはなく、聖書や神さまのことも全然といってよいほど知りませんでした…。後になって、その「希望」は神さまからの一方的な憐れみ、恵み、お導きであったのだと確信しました。とても感謝しています。

 それから何年か過ぎ…この天地万物を創造された神さまに委ねて生きようと決心して、洗礼を受ける恵みにあるかることができました。感謝です。クリスチャンになってからも次々と問題がありますが、この事も主が私を成長させてくださっているものだと少しずつわかってきました。以前の私ならば、「なぜこんな事が…」と思えるようなことが、神さまにとっては深い意味があるのだと思えるようになり、受け入れられるようになりました。これからも問題を見るのではなく、神さまに目を向けて主に信頼して祈りつつ、ともに歩んでいきたいと思っています。

『神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』(マタイ6:33)

 

50代 主婦