全き心で自ら進んで…

2026年も早いもので折り返し。今日の水曜祈祷会では、Ⅰ歴代誌29章からダビデ王の遺言的信仰告白を見ました。ダビデは悲願の神殿建設は叶いませんでしたが、その準備のために全力を尽くし、喜んで主に献げました。そんなダビデの姿を見て、イスラエルの長をはじめ民も全き心で自ら進んで献げものをしたのです。「私たちは御手から出たものをあなたに献げたにすぎません。」いやいやながらでなく…喜んで主に献げる者にならせていただきたいものです。