7月第一主日、猛暑日の中、主になる神に礼拝を献げました。メッセージはへブル書11:29-31、モーセやヨシュアの言葉に従ったイスラエル人たち、遊女ラハブの信仰から学びました。目の前は荒れ狂う紅海、後ろからは夥しい数のエジプト軍、まさに袋のネズミ状態のイスラエルたちは、怖じ惑い、主に叫び、モーセに不満を訴えました。でも、神はモーセを通じて「恐れてはならない。しっかり立って、今日あなたがたのために行われる主の救いを見なさい」と告げられたのです。イスラエル史上、最も劇的な出来事でした。また、約束の地カナンを目の前にして立ちはだかるエリコの町の城壁。堅固な壁を突破することは不可能に思えたでしょう。でも、この時も神はヨシュアを通じて、城壁の周りを七度まわるように命じられ、見事に壁を崩されたのです。人間的な常識で、こんなことをしても埒が明かないと思っていたら、彼らはこの後の神の御業を見ることはありませんでした。最後のラハブもまた異教の地にあって、真の神を信じていました。彼女の勇気と信仰に励まされました。今日も暑い中でしたが、大勢の方とともに聖餐の恵みにあずかりました。感謝いたします。






