7月第二主日、今日も朝から猛暑日でしたが、大勢の方が集われました。礼拝メッセージはへブル書11章32~40節、信仰の勇者6人の名前が挙げられました。一人一人みな弱さがあり、決して完璧な者たちではありませんでしたが、神はそれをご存知の上で、彼らを選び用いられました。神は私たちの力を見て仕事に就かせるのではなく、神の呼びかけに応え、自らを明け渡して従う者にその務めを成し遂げる力や知恵をお与えになるのです。「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いた人は、神を愛する者たちに約束された、いのちの冠を受けるからです。」試練は、キリスト者の品性を完成へと導くための道具です。確かに人生辛酸多し、艱難辛苦は耐えません。されど、神は愛なり力なり。遣わされる方はいつも私たちとともにおられ、脱出の道も用意しておられるのです。礼拝後は賛美チームの練習、囲碁将棋クラス。今日は初めて教会に来てくださった方や久しぶりに来られた方もあって、いつもにも増して恵みあふれる主の日となりました。また、子どもたちも夏休みを前にして、いつも以上に元気一杯でした。私は明日の会議のため夕方から🚅東京へ…夕礼拝はお休みしました。






