神の心を痛める…

7月第三水曜祈祷会、詩篇78篇から。この詩篇は後の世代の者たちが神に信頼し、神の御業を忘れず、神の命令を守るために作られたました。エジプトを出た民は荒野ではもちろん約束の地カナンでも繰り返し神に逆らい、神を悲しませました。でも、神はご自分が選んだ民を見捨てられず、裁きの手をとどめて救いへと導かれました。全き義なる神は人間の罪を罰せずにおられませんが、全き愛なる神はそんな罪人の私たちを赦し愛さずにはいられないのです。