「The Mission」を観て…

今から40年も昔の映画『The Mission』を観ました。1750年、主人公は南米の先住民に命がけでキリスト教を伝えた二人の宣教師、音楽を通じて心が通い合い神を信じていく人々。やがて教会が立ち、村全体が変えられていく光景は胸が熱くなりました。クライマックスはなんとも悲しい結末に終わりますが、今夏ぜひお薦めの作品です。明日は教会でファミリーコンサートがあります。映画のテーマ曲にもなっている『ガブリエルのオーボエ』も楽しみです。