8月第二主日礼拝、九州北部で相次いで線状降水帯が発生し、記録的な大雨となりました。関西も雨となりましたが、連日の猛暑が続いたので植物は喜んでいたと思います。今日の礼拝メッセージはハバクク書2章から。南ユダの不義を裁くために、神はカルデア人を立ててさばきを下されることを告げました。ハバククは、神と人々の間に立ってとりなしの祈りを献げます。こうして彼は「物見のやぐら」「砦」に立って、神が自分の訴えについてどう何を語られるかを待ちました。神はそんな彼に「もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。…正しい人はその信仰によって生きる。」と答えられたのです。大事なのは、神はここでハバククに納得ではなく、ご自身への信頼を与えようとされたことです。信仰生活の要は、何といっても私たちが神を信頼できるかどうかです。そして、神は信頼に足る方なのです。今日は午後から恒例のファミリーコンサートがありました。子どもから大人まで18組のエントリーがあり、みんな思い思いの形で賛美を献げました。今週は大型連休ということで、水曜祈祷会もお休みですが、ご家族での良い交わりの時となりますように。












