8月第三主日は宣教区の講壇交換がありました。神戸恵みチャペルの奥山仰輝牧師を迎えて、メッセージを取り次いでいただきました。奥山先生は同盟教団でも若手中の若手ですが、落ち着いた語り口で、御言葉を丁寧に説き明かしているのが印象的でした。『私にはできません』というタイトルも実に意味深で、私も夕礼拝でじっくり聴かせて頂きました。午後のプログラムは何もなかったのですが、青年たちが率先して小さい子どもたちの夏休みの宿題を見てくれました。今週は浜名湖バイブルキャンプもあるので、みんなでがんばったようです。キャンプの祝福をお祈りしています。私は13年ぶりの神戸恵みチャペルでのメッセージでした。温かな交わりとよく整った礼拝式の中でとても豊かな礼拝を献げられました。以前に比べると新しい方も増えて、教会が成長し、祝福されているなあと感じました。奥山先生ご家族を迎えて、教会もいよいよ宣教に前進していかれるのだと思います。私のことも覚えていてくださる方もおられて励まされました。昼食をいただきながら、時間も忘れて話していたので、夕拝に遅刻して帰ってきました。宣教区の交わりを心から感謝いたします。






