「私は福音のためにあらゆることをしています。私も福音の恵みをともに受ける者となるためです。」まだまだ残暑厳しい中ですが、夜になると秋の虫も鳴き始めて秋が近づいているのを感じます。教会も夏のプログラムがひと段落して、次の秋のプログラムの準備が始まりました。私自身は水曜祈祷会のお休みをいただいて、静岡県の浜名湖で研修会の奉仕がありました。3泊4日、補教師の先生方と一緒に学び、一緒に考え、一緒に祈る時が持てて感謝でした。十数年前を思い出して、初心を思い出せて頂いたように思います。「福音」とは良き知らせという意味ですが、クリスチャンになる前の私は全く知りませんでした。すべての人は生まれながら心に原罪をもって生まれてきます。罪を犯す人間は裁きを受けなければなりません。でも、神はご自分のひとり子であるイエスさまをこの世に送り、十字架にかけられるほど、私たちを愛されました。この方の血によって、私たちは裁きに合うことがなく、罪が赦され、永遠のいのちが与えられるのです。ほかに条件は要りません。この福音のために私は牧師となりました。ぜひこの福音を心で信じて、受け取って頂きたいと願っています。






