9月第一主日、朝晩に少し秋を感じる季節を迎えました。今日も主なる神をほめたたえ、心からの礼拝を献げました。メッセージはハガイ書2:1ー9から。神殿修復工事の再開から一か月が過ぎました。近隣の異邦人たちの妨害を受けながら、重機もない中での作業は並大抵なものではなかったでしょう。一人一人が献身の思いをもって臨まなければ成し遂げられなかったでしょう。神はハガイを通して、そんな彼らに勇気と確信をお与えになったのです。「強くあれ。仕事に取りかかれ。わたしがあなたとともにいるからだ。」これを超えるのは簡単じゃない…自分にできるのだろうか…そう不安を抱いている者に「強くあれ」と言うだけでは重荷となるだけです。私たちには強くあるための根拠が必要です。「わたしがあなたとともにいるからだ」神の臨在は、自らの小ささ、弱さを認める者にこそ大きく迫って来るものです。神はご自身を信頼し、より頼む者を決して見放さず、見捨てることはありません。私たちも、後ろを振り返らず、横も下も気にしないで、前だけを向いて、今なすべきことをしていきたいものです。主の約束を信じて、今週も一つ一つの仕事に取りかかりましょう。






