すべての人が時と機会に出会う…

9月第三水曜祈祷会、伝道者の書9章から。人生はいつ何が起こるか誰にもわかりません。何かが起きても、それが幸いなのか不幸なのか、人には分かりません。でも、すべての人に同じ結末である死が臨む…それゆえ「すべての人が時と機会に出会う。」とあるように、神の時と機会を逃さないようにしたいものです。過ぎ去った日々はやり直しがききませんが、これから歩む日々には希望があります。神とともに歩む人生こそ、すべてに意味があるのです。