小さい秋見つけた…

童謡「小さい秋見つけた」の作詞家佐藤八郎さんは子どもの頃、体の不自由もあり、家に引きこもりがちでした。きっと外に遊んでいる子どもたちの声を羨ましく耳を澄ましていたら、そこへ秋の訪れを象徴する百舌鳥の泣声が聞こえてきたというのです。クリスチャンのお母さんはそんな彼をよく教会に連れて行かれたそうです。彼が21歳の時、お母さんは天に召されたましたが、この歌の歌詞には彼が母と過ごした大切な思い出が投影されているようです。