主をほめたたえよう…

9月第四主日、暑かった夏から爽やかな秋に季節が移り変わろうしている一日、今日も週の初めに主なる神に礼拝を献げました。メッセージは詩篇103篇1ー5から。「わがたましいよ 主をほめたたえよ。わたしのうちにあるすべてのものよ。…主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」ダビデはこの詩篇をどんな時に詠んだのでしょう。きっと順風満帆な日々ではなく、心が折れてしまいそうな苦難の日々だったのではないでしょうか。ここまで導いてくださった主は、どこかにいなくなってしまったのか…。ダビデはそんな自分の全存在に向けて、主をほめたたえよ、主に感謝をささげようと呼びかけました。自分が体験してきた主の恵みを一つ一つ数えて、主が良くしてくださったことを思い出していました。私たちはどうしても「失ったもの」を数えやすものです。自分が罪咎を赦されていること、滅びの穴から救い出していただいたこと、この先の人生も主がともにてくださることを思い出す時、感謝が湧いてくるのです。今日も午後からはぶどうの樹&オリーブの樹、夕礼拝、青年夕食会…まで主の恵み盛りだくさんの一日でした。今週も主をほめたたえて歩みましょう。