神に立ち帰る道…

10月第二主日、台風の影響もなく、曇り空でしたが、穏やかな一日でした。今日も大勢の方々が教会に集い、礼拝を献げました。礼拝メッセージはマラキ書3章から。神殿を再建したユダの民でしたが、厳しい現実の中で、神に失望していました。『神の栄光などどこにも見られないじゃないか』と。次第に礼拝は形骸化し、神への献げものも軽視されていくようになりました。神はそんな神を侮り、神を侮辱し、律法を軽視する民に裁きを告げるとともに、変わらない愛を示されたのです。「わたしはあなたを愛している。わたしに帰れ、そうすれば わたしも帰る」どんなに神に背を向け、神から遠く離れてしまったように思っても、神はあなたがたを変わらずに愛している。わたしのもとに立ち帰ってきなさいというのです。「天の窓が開き」とは、閉じられていた祈りの門が開かれることを意味します。また、神は「十一の一をもってわたしを試してみよ」とは、神の命令には約束が伴うことを教えているのです。私たちもこの道を信じて進んでいきましょう。今日も礼拝後はバイブルクラス、囲碁将棋クラス、第三礼拝まで駆け抜けた一日でしたが、恵みいっぱいの主の日でした