エレミヤの心の揺れ…

10月第三水曜祈祷会、エレミヤ書20章から。祭司パシュフルはエレミヤを打ち、神殿の門にある足枷につなぎました。それはエレミヤが神のことばを忠実に語ったからでした。真実を語ったがゆえに迫害にあう…。エレミヤは思わず「主よ。あなたは私を惑わしました。」とつぶやきます。だからと言って、信仰を捨てることもできず…苦悶の日々が続いたのです。信仰者であっても心が揺れ動くことはあります。主はそんな私たちの心の内もご存知なのです。