見よ、その日が来る…

10月第三主日、ときどき小雨の降る一日、今日も大勢の方が集い、ともに主の御名を高らかに賛美しました。礼拝メッセージはマラキ書4章から「見よ、その日が来る」をテーマにみことばを心に留めました。神殿再建後も厳しい生活が続く中でユダの民の信仰は形骸化していきました。でも、そのような中にも、主を恐れ、主の御名を尊ぶ者たちがいたのです。神は彼らを「わたしの宝の民だ」と言われ、格別に憐れまれました。預言者マラキは告げます。主のさばきの日は必ず来る。それは「…藁となる。…焼き尽くし、根も枝も残さない。」とあるように峻厳で中途半端なものではありません。厳しい言葉の裏側には、悔い改めを迫る神の愛を感じます。「しかし…わたしの名を恐れる者には、義の太陽が昇る。」暗闇の中に生きる私たちに、いのちと光をもらす義の太陽はイエス・キリストです。時代がどうあろうと、人々の価値観がどう変わろうと、この信仰に立って、主の再臨を待ち望みたいものです。今日は午後からはぶどうの樹&オリーブの樹があり、男性、女性、青年に分かれて日々の恵みの分かち合いをしました。サプライズのお客様もあって、恵みいっぱい主日でした。