2025/12/11 かつての恵み… 12月第二水曜祈祷会、詩篇89篇から。前半は神の恵みと真実で始まりますが、後半は嘆きと祈りで終わる詩。言い知れない目の前の現状に、詩人はかつての恵みは失くなってしまったのですか…と訴えます。でも、変わってしまったのは神の側ではなく、自分の心の側でした。「わたしの恵みを彼のために 永遠に保つ。」ならば、立ち返るところは最初の恵みの言葉です。かつての恵みは、現在の恵みであり、未来の恵み、さらに永遠の恵みであるからです。 tagPlaceholderカテゴリ: 2025年下半期