平安の義の実を…

38歳の小林富次郎は、事業に失敗し、自殺まで考えましたが、一つの聖書のことばが頭に浮かび、踏み止まりました。「すべての懲らしめは、その時は喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安の義の実を結ばせます。」その後、一念発起して仕事に取り組み『ライオン』を創業、今日の基礎を築きました。今日はそんな富次郎さんの召天日。聖書は今も、私たちの人生を変える力があるのです。