12月第四主日、今年最後の主の日を迎えました。今日は新鎌ヶ谷聖書教会から玉井敦子師をお迎えしてメッセージを取り次いでいただきました。使徒の働き3章から。生まれつき足の不自由な人は自分では歩けないのでいつもだれかに運んでもらって『美しの門』のところに来ていました。その日もいつものように神殿に礼拝を献げに来た人たちに施しを求めていたのです。ペテロとヨハネは、そんな彼を見て、「金銀は私にはない。しかし、私のあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」と言い、彼の右手を取って立たせてあげると、たちまち足に力がみなぎり、歩き出し、飛び跳ねたという話しです。この短いストーリーの中に、今年一年の教会の歩みが集約されているように思いました。今年も大勢の方が教会に来られました。一期一会の方もいれば、続けて来られる方もあり、こんなものかな…と思って帰って行かれた方もいれば、心に温かいものを感じて帰って行かれた方もいました。いずれも主にあっての出会いを感謝します。中でも、神さまとの出会いは一生ものです。また、教会でお会いできるのを楽しみにお待ちしています。






