1月第三主日、初春を思わせるような温かな一日、大勢の方が教会に来られ、礼拝が献げられました。礼拝メッセージはマタイ4章25節から。ガリラヤ湖のほとりを歩いていたイエスさまは、漁師だったペテロたちに目を留められ、「わたしについてきなさい。人間を取る漁師にしてあげよう。」と声をかけられました。「ついてきなさい」とは、単に教えを聞くために来なさいというのではなく、人生をゆだね、わたしとともに生きよという招きでした。するとペテロたちは迷うことなく、すぐに網も船も捨ててイエスさまに従っていきました。彼らは、軽い気持ちで衝動的に従っていったのではありません。もともとバプテスマのヨハネの弟子だった彼らは、以前からイエスさまのことを聞いていたのでしょう。イエスさまもそれを知っていたので強い言葉で招かれたのです。人間を取る漁師…それは人々をイエスさまのもとに導く役割です。「してあげよう」とあるように、彼らを弟子として整え、用い、成長させるのはイエスさまご自身です。2000年の時を超えて、今もイエスさまは私たち一人ひとりを招いておられます。聖霊の助けを頂いて、私たちも応答しようではありませんか。






