語りかけられる主とともに…

1月第二水曜祈祷会。民数記7章から、幕屋を設営し終えた日、イスラエルの十二部族の族長たちは一人ずつ十二日間ささげ物をもってきました。その光景を思い浮かべると、なんと厳かで、体系の整った礼拝だったことかと思います。モーセも二つのケルビムの間から語られる御声を心して聴き、民に語ったことでしょう。今の時代は病室や自宅からも心をあわせて礼拝を献げられる時代。便利さの中での誘惑はあるものの、主の憐れみを感謝いたします。