主がともにおられるのか…

2月第一水曜祈祷会、民数記14章から。イスラエルの民は約束の地を目前で神につぶやき、荒野での40年の生活を余儀なくされました。主の約束を信頼して進もうとしたヨシュアとカレブ、一方で、目の前の問題にとらわれ後ずさりを選んだ10人の族長たち。その結果はあまりにも厳しいものでした。「それが書かれたのは、世の終わりに臨んで望んでいる私たちの教訓とするため」の言葉が心に浮かびます。聖書は単なる昔話ではなく、実際的な主の教えです。