神の祝福は揺るがない…

2月第三水曜祈祷会、民数記23章から。カナンを目前に、モアブの王バラクが占い師バランを使ってイスラエルに呪いをかけようとしていました。主はそんなバランを用いて、イスラエルに呪いではなく、祝福を告げられたのです。神の祝福は揺るがない。なぜなら主の愛とご計画は何をもってしても変えることはできないからです。また、今日も神の民にはまじないも占いも必要ありません。神が何をなさるかは時に応じて語られるからです(申命記18:10ー12)。