傷のないささげ物…

2月第四水曜祈祷会、民数記28章から。イスラエルの民が荒野の40年の旅を終えて約束の地に入る時、神はモーセを通してささげ物に関する規定を告げられました。常供の全焼のささげ物に始まり、安息日、月の最初の日ごとにささげる物は驚く数です。しかもそれを主への芳ばしい香りとして、傷のない物でなければならないとのこと。それは民の心を縛り、労苦を負わせるためのものではなく、彼らが約束の地で信仰に生きる為の大事な指針となったのです。