何人かでも救いたいのです…

4月第二水曜祈祷会、温かな春の日差しに感謝です。ローマ11章11~24節から。パウロは異邦人の使徒として召されましたが、その心にはいつも同胞のユダヤ人たちの救いがありました。今は救いから遠く離れているように思えても、「神は再び接ぎ木することがおできになるのです」と記します。信仰は押し付けるものではなく、その豊かさを分かち合いながら一緒に歩めるといいですね。救いは主のものです。神がそこで働いてくださることを信頼して…。