主の奉仕を担った人たち…

今週の水曜祈祷会はⅠ歴代誌6章から。今日の私たちには無味乾燥に思える系図も、当時のユダヤ人にとっては自分が契約の民であることを証明するもの。中でも、神と人とをとりなす役目のレビ族に焦点が当てられ、彼らの奉仕や居住地について記されていました。クリスチャンも、万人祭司として主の奉仕を担う役目があります。大きな奉仕も小さな奉仕も、主の目には尊いもの。聖霊の助けを頂いて、与えられた恵みをもって仕えていきたいものです。