一人ひとりの賜物によって…

5月第二水曜祈祷会はⅠ歴代誌9章から。神殿礼拝において、レビ人たちが多種多様な奉仕に当たっていたことが記されています。人目につく奉仕もあれば、人目につかない奉仕もあったでしょう。でも、そうした一人ひとりの奉仕があってこその礼拝でした。今日の教会も、多くの方の奉仕と祈りがあって礼拝が行われています。中でも、最も大事なのは祈りの奉仕です。隠れたところで見ておられる方が、そのお一人ひとりに報いてくださいますように。