その恵みはとこしえまで…

5月第三主日、さわやかな初夏の風を感じながら、主の御名を賛美する礼拝を献げました。今日は小さな子どもたちも一緒に献げる礼拝でした。礼拝メッセージは詩篇100篇から。礼拝とは何ですか…と聞かれたらどのように説明するか。静かにしてる時間、座ってお話しを聞く時間…など、いろいろありましたが、聖書はこうあります。「全地よ 主に向かって喜びの声をあげよ。喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。」 つまり、礼拝とは第一に主を喜ぶことです。第二に主を知ること、そして、第三に感謝をささげることです。もちろん、私たちの毎日には、悲しい時も苦しい時もありますから、主を喜べない、賛美もできない、礼拝に行く元気もないという時もあるでしょう。それは正直な気持ちであって、悪いことではありません。それでも教会に来ると思い出すかもしれません。どうして、神さまは喜び歌いつつ御前に来さないと言われるのかを。イエスさまの十字架がきっと教えてくれると思います。神さまが私たちを愛され、赦され、導いてくださっているからです。今日は新来者の方も、久しぶりの方も来られて、いつも以上に恵みいっぱいの日曜日でした。