5月第五主日、大型の台風が近づいているからか…曇り空の湿度の高い一日でした。礼拝メッセージは使徒の働き16章25~34節から、パウロとシラスのピリピ宣教を見ました。二人の宣教によって、まず紫布商人のリディアとその家族が救われます。そしてそのすぐ後、パウロたちは占いの霊につかれた女奴隷と出会い、彼女を憐れんで悪霊を追い出してあげました。でも、それに腹を立てた主人に訴えられ、不当な裁判の末に、彼らは激しく鞭打たれ、投獄されてしまったのです。普通ならそこで不平や怒りの言葉が出てきそうなところ、彼らの口からは祈りと賛美があふれていました。その時、大地震が起こり、牢獄の扉が全部開いてすべての囚人の鎖が外れてしまいます。それは、まさに神のご介入でした。目が覚めた看守は事態の大事さに気づき、責任を取って自害をしようとしたのです…。その続きはぜひYouTube動画をご視聴いただければと思います。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」主イエスを信じるとは、苦難の中でも神を信頼すること、神の救いの計画を信頼すること、この方を人生の主とし、自分自身を主に委ねることです。






