福音にふさわしく生きる…

6月第三主日、雨も上がり、爽やかな風が吹く一日、今日は父の日賛美礼拝がありました。父親のイメージは一人ひとり違うようです。厳しく導いてくれた父、優しく守ってくれた父、言葉は少なくても背中で愛を示してくれた父。一方で、父親に対して痛みや傷を抱えた方もいます。十分な愛を受けられなかった、家族としての責任を果たしてくれなかった…など。どんなに愛情深くても地上においては完璧な父親はいません。でも、聖書は、私たちに決して変わることのない完全な愛を持っておられる天の父がおられることを教えています。神は御子イエス・キリストを遣わしてくださるほどに私たちを愛してくださいました。クリスチャンとはその愛を受けた者として、神の子どもとして新しい人生を歩むように招かれた者です。「福音にふさわしく生きる」とは、何か失敗のない、完璧な人生を生きなさいということではありません。天の父の大きな愛に応えて、どんな時も主に信頼して、主とともに歩んで行くことです。今日は18年ぶりに、一人の青年が教会に訪ねてきてくれて、夜までミニ青年会となりました。夕拝で、聖書のメッセージを聴いてくれて本当に嬉しかったです。