6月第四主日、明け方まで激しい雨が降っていましたが、礼拝が始まる頃には雨も上がり、爽やかな風が吹く一日となりました。今日も多くの方々が教会に集われ、礼拝ではピリピ2:1ー11から「教会の一致」というテーマでともに御言葉に耳を傾けました。詩文体で書かれたこの箇所は『キリスト賛歌』としてよく知られ、福音の中心が凝縮された大切なところです。教会が真に一致するための鍵は、私たち自身の努力や熱心さではなく、福音そのものにあります。まず、キリストがご自身を低くし、十字架に至るまで従われたこと。そのへりくだりと愛によって、私たちは救いにあずかることができました。ここに教会の愛と一致の源泉があります。この神の大きな愛を受けていく時、私たちは少しずつ造り変えられ、自分中心ではなく、互いを愛し、仕え合う者へと導かれていきます。その恵みをあらためて心に刻む礼拝となりました。礼拝後は、美味しい昼食を囲み、午後の交わり会、夕礼拝、そして夕食会まで、一日を通して豊かな恵みとFellowshipの時が与えられました。新しい一週間も、主がともに歩んでくださることを信じ、感謝をもって歩んで行きたいと思います。












