2018年テーマ『みことばに生きる教会』

教会はキリストのからだであり、

すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。

                                                                                                               (エペソ人への手紙1:23)

新改訳聖書©新改訳聖書刊行会


箕面めぐみ聖書教会の歴史

1994年4月、箕面めぐみ聖書教会は茨木聖書教会伝道所として開所式を行い、朝の礼拝が始まりました。教会は、箕面市桜4丁目(牧落駅から徒歩2分)にある一軒家を借りて、庭には柿や梅が植わっていました。初代牧師の安硝珠宣教師ご家族とともに、若い青年たちをはじめ忠実に主に仕える信徒の方々が集っていました。この頃にハートフル英会話教室も開講し、地域の方々との繋がりもでき、国際色の豊かな教会でした。

2001年、教会員の増加とともに西小路2丁目のMKM友ビルに移転しました。箕面駅から徒歩で12分ほどの場所で、大きな窓から光が差し込み明るい雰囲気が漂う教会です。二代目牧師は松村師に引き継がれ、この頃から洗礼者も増え始め、松村師が作詞作曲する歌も多数誕生しました。日曜日のバイブルクラス(無料)にもさまざまな方が出席するようになり、一人一人の愛が溢れるアットホームな教会でした。

2006年、三代目牧師として山下亘師が遣わされ、新学校を卒業したばかりの牧師を教会は温かく迎えました。この頃から教会ピクニック、ファミリーコンサート、カップルズランチ、クリスマス祝会など定期的な行事も増え、それにともない新しく礼拝に出席する方々も起こされ、洗礼者も起こされていきました。毎年、教会の年間聖句をユナ姉が作曲し、年間テーマソングとしてみんなで賛美するのが楽しみな教会でした。

2017年、教会の長年の祈祷課題だった新教会堂が建設されました。箕面駅から左手に山並みを見ながら東に向かって約15分ほど歩いた場所、白を基調とした建物です。車の方は箕面第二中学や如意谷1丁目の交差点が目印になります。愛する西小路、愛着のある旧教会堂を離れるのは後ろ髪をひかれる思いでしたが、これまでの良い伝統を引き継ぎながら、新しいことにもチャレンジしていきたいと願っています。まだ小さな群れですが、毎週日曜日には子どもから大人まで30~40名ほどが集っています。

私たちの教会は、クリスチャンはもちろん、一般の方も多く来会され、どなたにも開かれた教会です。日曜日の礼拝を中心に、子ども向けの礼拝、水曜祈祷会、聖書を学ぶ会、英会話教室などさまざまな定期集会があり、その他にも子ども会、バイブルクラス、囲碁クラス、コンサート、カウンセリング、カルト宗教の相談会なども行っています。どの集会も献金や信仰を押し付けるようなことはありませんので、初めての方も安心してご出席いただければ幸いです。永遠のベストセラー『聖書』との出会いは、あなたの人生を大きく変えることになるでしょう。 

神は、天地万物を創造し、私たち人間を造られました。それゆえ人間は、偉大なる神との交わりにあずかりうる者として、神のかたちに創造されたのです。しかし、最初の人間であるアダムが罪を犯してから、神との交わりが断たれてしまいました。そこから人間の「罪」の歴史が始まり、人間はみな、生まれながら神を知らず、神に背を向けて歩む者となってしまったと聖書は告げているのです。

しかし、神は私たちに告げられました。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」人はみな、心と体と魂がリラックスする時が必要です。神のもとにはそのすべての安息があります。あなたも新しい一週間の始まりに日常の慌ただしさやさまざまなストレスから解放されて、神の愛と慰め、そして、喜びに満たされる人生の素晴らしさを一緒に味わいませんか。教会員一同、あなたとの出会いを楽しみにしています。


 <教会の地図>