正しい人は七度倒されても…

昨日の水曜祈祷会では箴言24章を読みました。「正しい人は七度倒されても、また起き上がり…」人生七転び八起のことわざを思い出すような御言葉です。箴言に記される『正しい人』とは、単に道徳的・倫理的に正しい人のことではなく、神を神として認め、神により頼んで歩む人のことです。まず不思議に思うのは、なぜそんな正しく歩んでいる人が何度も倒されるような苦しい目に遭うのかということでしょう。それなら信仰があってもなくても同じじゃないですか…という声が聞こえてきそうです。実際に私たちの人生は七度どころか、もっと多くの苦難にあっている方もいます。それはクリスチャンであってもなくても同じです。でも、聖書は、その心にイエスさまをお迎えしている、イエスさまとともに歩んでいるなら、その人の人生は決して失望に終わらないというのです。クリスマスは、私たちがどんな人生を歩んでも失望することがないように、神が考えられないほど低くなって来てくださったことを喜び祝う日です。今日はハートフル英会話の秋期コース最終日でしたが、made himself nothing…について少しお話しさせていただきました。Have a good Christmas.