主を愛せよ…

12月第四水曜祈祷会、クリスマスの余韻を覚えつつ、今日はオンラインで祈祷会を行いました。新型コロナは五類に移行してだいぶ落ち着いてきましたが、このところ緩やかな増加傾向にあるとのことです。年末年始に帰省されたり、旅行に出かける方も多いと思いますので、どうぞご自愛くださいますように。デボーションは詩篇31篇から御言葉を心に留めました。著者は厳しい逆境の中で心身ともに弱さを覚えていました。しかし、「私は主に信頼します。あなたこそ私の神です。と自らを奮い立たせるように信仰を告白したのです。人はみな、生きていれば必ず問題はあります。すぐに解決できる問題もあれば、長い時間かかる問題もあります。そうした中で、信仰者にとっての慰めは、主が私の悩みをご覧になり、私のたましいの苦しみをご存じであることです。御使いは、飼葉桶に寝ている幼子…それが、あなたがたのためしるしですと告げました。すべてを捨ててこの世にお生まれになられた主は、私たちの悩み、悲しみ、苦しみを知っておられるのです。「主を愛せよ。すべて主にある敬虔な者たち。主は誠実な者を保たれるが、高ぶる者には 厳しく報いをされる。